天然生活10月号「工夫のある台所」

発売中の天然生活の特集は「工夫のある台所」

「人と自然にやさしいエコな台所」というテーマで
我が家の台所を取材していただきました。

新しい家を建てることになったとき、「台所を中心に」と思いました。
畑で採れたものや、おすそ分け、土地のめぐみに囲まれて過ごす日々。
家族の3度の食事はもちろんのこと、保存食をつくったり、友人を食事に招くこともあります。

ターメリックの葉はお皿に、芭蕉の葉はテーブルクロスに。
使い終わったらそのままコンポストへ!


快適さと汎用性、そしてエコであること。
突然手に入った大量の食材はどうする?
台所排水を循環させるには?
大量の洗い物をどうにかしたい!

これらをどうやったら実現できるか?
設計士さんと3人で延々と話し合った末に生まれた台所です。

レンジやトースター、炊飯器はありませんが、業務用の食洗器の導入を決意。
台所排水は敷地内での浄化にチャレンジ!
ターメリックや芭蕉の葉っぱを庭に植えて、お皿やテーブルクロスとして使います。

そのほか、我が家ならではの工夫を紙面でお楽しみいただけたらと思います。

登場されているほかの方々の台所は、うつくしく、機能的で工夫に満ち満ちていて充実感のある内容で、思わず読み入ってしまいます。

本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってご覧くださいね。

芭蕉の葉をお皿に。高知ならではのかつおのたたき、薬味はたっぷりと。
株分けしていただいた芭蕉の木